アディダスジャージの偽物を着る前に!

このページは アディダスジャージの偽物を着る前に!の記事を掲載しています。
トップsitemap
大人気のジャージファッション。街中でもセンス良くジャージを着こなす人が増えてきましたね。

その秘密は、「わかる人が見ればわかる」本物の輝きがあるからです。
選ぶ人にもこだわりがあって、それが自分の内面からの自信やヤル気に繋がるんですよね。私も、お気に入りのジャージに袖を通すときは「やるぞ!」っていう気持ちになります(笑)

流行りのYahoo オークション。皆さんご存じですよね。でもアディダスジャージ大好きの私がみてると、悲しくなってしまう現実があります。

それは

偽物の出品があまりにも多い!!

私も70's のヨーロピアンジャージを一度落札したことがあります。
どうしても欲しかった色なので、かなり高額になってしまいましたが落札しました。結果は

「偽物」

生地は薄く。刺繍や縫製部にもホツレがあり、とても本物ではありません。70's のジャージは近年の生地にない独特の風合いがあり、この手触りがビンテージの魅力になっているんですけどね。

私が写真だけで商品を判断して購入したので、抗議はしましたが深追いはしませんでした。でもそれ以来、「これって本物?」っていう目でオークションを見ていると、偽物の多いこと多いこと。とても70's や80'sのヴィンテージとは思えない物が、平気で安値で出品されています。

ヴィンテージの最大の特徴は風合い・手触りです。オークションの写真からは、これがわからないんですよね。ですから騙される人も多いってことです。私みたいに・・・私はそれなりに勉強して最低限の知識もあるので、身につける前に「偽物」に気付きましたけど、気付かずに本物だと思って、身につけている人も多いですよね。

私も何度か偽物を身にまとっている人を見たことがあります。
しかもバイト先の友達にも、いたのでなおさらショックです。

「オークションで2万もしたのよ!!」

肌触りですぐに偽物とわかりましたけど、嬉しそうな友達を目の前にコメントは控えました。友達もお気に入りなので、そのジャージを何度も目にすることが多く、そのたびに悲しくなってしまいました。

アジア方面に旅行するとまさにコピー天国。偽物出品者は、こうしたところで仕入れ、オークションに出品するようです。


【アディダスジャージ偽物の特徴!】

生地が薄い! (私が経験したもの)

裏側の縫製が荒い、ホツレが多い (私が経験したもの)

ロゴの形がヘン。本物よりも太っている感じ

タグが無い。


上記以外にも、「タグ部分をわざとピンぼけさせている写真」や「正規店での購入ではありません」と記載されている出品物にも注意した方がよいでしょう。


あなたが価格などの理由から偽物だとわかっていて着るのなら、それもポリシーですので結構なのです。

でも私の友達のように 「騙されたことを知らずに、本物だと思っている人」はあまりに可哀想です。是非とも信頼のあるショップで購入して下さい。最近はアディダスのジャージはデサントがライセンス生産してますが、このデサントライセンスの偽物も増えていますので安価なジャージ購入の際には気を付けましょう。(こちらは特に実店舗で多いです。)

是非ともアディダスフリークの方には、「本物」のアディダスジャージを着て頂きたいです。